手帳の楽しさ

手帳は紙とデジタルの両方を使っています。
紙は仕事とプライベートの両方を、デジタルはプライベートの予定を。
プライベート用はいつ誰に会ったか、カットしたかなど備忘録に近いです。

紙の手帳は仕事中は常に持ち歩いており、さっと書き込めることが最大の利点です。
パソコンやスマホがなくても、電話しながらでも、紙の手帳をめくればいつでも予定を見ることができます。
手書きの楽しさ
紙の手帳が好きなのは、手書きが好きだからという理由もあります。
頭の中を整理するのは手書きで書くのが私の場合だと一番スッキリします。
やらなければいけないことがたくさんあったときは、全部書き出してみる。
全部書き出して優先順位をつけてみる。
すると不思議と落ち着いてきます。

手書きだと書くことに集中するのがいいのかもしれません。
昔の手帳
紙の手帳で困るのが処分するタイミングかもしれません。
ちらっと見てみると、その当時のことを懐かしく思ったり。
こんなことがあったな、この時嬉しかったなと思い出に浸ってしまいます。
仕事の予定だけなら、忘れてもいいかと思って意外とあっさり手放せます。
この時すごく残業したな、このプロジェクト大変だったんだよな…
あんまり残したい思い出じゃないことも。
紙の手帳を処分するルールを考え、「1年経ったら処分する」と決めてました。
1年前の予定は仕事の参考になることがあるので、とっておく。
1年以上前の仕事のスケジュールはあまり役に立たないので処分!

