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アートメイク【2026-041】

アイブロウ

ズボラメイク

メイクの出来で、1日のやる気は決まります。
満足いく出来だとうきうきで過ごせますが、イマイチだとずっとモヤモヤ。
特に難しいと思うのは眉です。
ちょっとの差で印象が全然違いますし、左右でズレがあると変じゃないかと気が気ではありません。

数ミリの差で全然仕上がりが違う、繊細な作業

アートメイクとの出会い

そんな時に出会ったのが、こちらの本です。
「東京タラレバ娘」「海月姫」など楽しい作品をたくさん生み出している東村アキコ先生の美容エッセイです。
美しくなるには地道な努力や習慣が必要ですが、最新の技術で「即席」で美しくなろうというコンセプト。
ダイエットやエステのお話も面白いのですが、わたしが衝撃を受けたのが「アートメイク」。

即席ビジンのつくりかた (ワイドKC) [ 東村 アキコ ]
即席ビジンのつくりかた【電子書籍】[ 東村アキコ ]

表皮の下に色素を入れて、消えない眉を描く。
1日5分眉のメイクにかかっているとしたら、1年で1,825分。
つまり30時間程度で、1日以上を費やしていることになります。
しかも朝の5分はとても貴重です。
5分あれば、朝食にもう1品作れるかもしれませんし、アイメイクもじっくりできます。
もちろん二度寝もできます。
すごく良い!

だらしない姿勢での読書

施術開始

奇跡的に地元にアートメイクのサロンが!
まずは理想の眉の形を相談。
しっかり長さを測り、左右対称になるように形を決めて行きます。
この時、マジックのようなもので形を描いていくのですが、なんだかゴルゴみたいな眉になるという貴重な体験をさせていただきました。

眉の長さや太さを正確に測ります

眉の形が決まったら、施術開始です。
表皮に傷をつけ、その中に染料を入れて色をつけるそうです。
細い針で引っ掻くようにして傷をつけます。
ちょっと痛いかな、くらいの強さで思ったよりも大丈夫そうで一安心です。
染料の色もさまざまで髪色に近い色をチョイス。

1時間程度の施術を、日を空けて3回。
理想の眉が完成しました。
お手入れは見違えるほど楽になりました。

ズボラこそアートメイク

眉を描かなくてもいいだけで、こんなに快適なんだと感動します。
眉毛が伸びたり生えたりしても、形が決まっているのでそれに沿ってお手入れするだけ。
今まで10分ほどかかっていた時間が、半分以下になりました。

価格は3万円ほど。少し高額ですが、1〜2年は保つとのこと。
1年保つとして1日あたり82円。
眉メイクに必要なコスメも買わなくて良くなりますし、これはコスパ&タイパとも良い。

メイクが苦手な方にはとてもおすすめです!

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