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「散財さんのお金の増やし方」【2026-045】

お金持ち

「オタク気質」な人に向けたお金の増やし方

お金づかいがちょっと荒い自覚があります。
好きなものにはお金を使いがち。
そこそこ好きなものにもお金を使ってしまう。
このため毎月カツカツです。

そんな悩みを抱えて見つけたのが、「散財さんのお金の増やし方」。
好きなものにお金を使いたいけどお金も貯めたい・増やしたい人向けの本。

この本の特徴

  • 筆者自身がオタク気質。
  • 好きなものには課金してもOK。またそれを否定しない。
  • 貯金も大事だけど、お金を今使うことも大切と肯定してくれる。
  • 資産運用(NISAや株など)の基本的なことを教えてくれる。
  • 罪悪感なく散財するためのヒントがたくさん。

散財さんのお金の増やし方 (単行本) [ 横川 楓 ]
散財さんのお金の増やし方【電子書籍】[ 横川楓 ]

未来と今

貯金が辛い時や欲しいものが買えない時、
「どうして未来のために、今我慢しないといけないんだろう…」
と思ったことがあるかと思います。

多くの本では、次のように言われていることが多いのではないでしょうか。
「貯金・資産運用は大事」
「将来への備えはしないといけない」
「散財は無駄!」

「散財さんのお金の増やし方」では、散財を「良い散財」「悪い散財」に分け、「悪い散財」を見直そうと提案してくれます。

一見、「それってムダじゃないの」と思われるようなことでも、自分が「これは私にとっては絶対に必要なことなんだ!」と思えば、それは「悪い散財」ではありません。
「散財さんのお金の増やし方」横川 楓

「自分にとって大事か」考えてみる。

自分が本当に大切にしたいものに散財する。
他人が決めたものではなく、自分が「欲しい」と思うものにお金を使う。
それって、今の自分の人生を生きることだと思うのです。

ユニークなアイデア

自分で考えるとどれもこれも「良い散財」になってしまいそうと不安になる方へのアイデアとして3つご紹介します。

アイデア①「散財口座」
どれだけ使ってもいい口座「散財口座」をつくる。
使ってもいいお金を見える化することで、「今月はまだ使える!」「ちょっと使いすぎたかも?」と振り返りがしやすくなります。
あとどれだけ使えるかがわかりやすく、お金の管理が苦手な人やカードで使いすぎてしまう人には向いています。

アイデア②貯金は「年間目標」で考える
イベントがある月とそうでない月では、支出額が大きく変わるもの。
そんな時に「毎月⚪︎円は貯金しないといけないから、イベントは諦めないと…」とせっかくの楽しみを捨ててしまうのはもったいない!
そこで「毎月⚪︎円」と一定額を貯金するような短いスパンで考えるのではなく、「年間で⚪︎円」と長いスパンで考えてみる方法です。
イベントのある月は思い切り散財し、その代わりイベントのない月は少し散財を調整する。
満足度も年間で確保しつつ、散財もコントロールできます。

アイデア③いましめ貯金
「悪い散財」をしてしまった。
友達との待ち合わせに遅れてしまった。
そんな反省のタイミングで貯金をしてみると、「悪い散財」や悪い習慣を減らすことへつながるかもしれません。
「悪いことをしてしまった」という後悔の気持ちも、「いましめ貯金」することで切り替える効果も。

お金との付き合い方

これまで色々なお金に関する本を読んできました。
お金との付き合い方のヒントがあり、おもしろいです。
また皆さんへシェアできるといいなと思います。

(おまけ)今日のランニング

昨日よりもペースを抑え、歩く距離が少なくなりました!

Screenshot
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