生活の見直しに繋がるアイテム
0.5が欲しい時ってありませんか。
わたしは3でもなく4でもなく、3.5が欲しいです。
アップルウォッチのベルトの話です。
ベルトに空いている穴を後ろから数えたときに、いつも3番目で留めているのですが若干緩い。
かといって4番目で留めると窮屈。
ちょうどいいのが3.5なのです。

アップルウォッチ歴は数ヶ月のわたしですが、使い始めてかなり快適に過ごせています。
すでにお持ちの方も多いと思いますが、わたしの感じるメリットを5つ紹介します。
メリット① 睡眠や運動など日々の記録が取れる
最近始めて見たランニングでも大活躍です。
走った距離や時間はもちろん、消費したカロリーやペース平均が見えるのがうれしい。
走ると思いっきりカロリーが消費できると思っていたのですが、1km走ってやっと70カロリーくらい!
現実って厳しいなと思いました。
ただ、1kmを8分くらいで走れると分かったので、ちょっとの時間で「走ろう」と思えるようになったのはいい変化だと我ながら感心します。

アップルウォッチをつけて眠るだけで、自動的に睡眠の記録をとってくれるのもありがたい。
点数をつけてくれるので、高い点数を取ろうと早く寝てみたり健康に良い取り組みにつながっています。
最初は「時計をつけて眠るのって違和感ありそう」と思っていたのですが、意外と気にならないのはうれしい。
付属のベルトは柔らかい素材だからかもしれません。
総じて、アップルウォッチのおかげでメキメキと健康体へ進化を続けています。
メリット② 盤面やベルトでおしゃれを楽しめる
時計はベルトを変えると印象がガラリと変化しますよね。
アップルウォッチはベルトも盤面も変更することができるので、まるで違う時計をいくつも持っているような感覚になります。

仕事用はフォーマルなデザイン、プライベートでは少し個性的なデザインを試すことができます。
ベルトの着脱も簡単。
その日の気分や洋服に合わせてコーディネートできる、おしゃれアイテムです。
メリット③ 仕事のペース配分ができる
アップルウォッチにはアプリを入れることができます。
わたしが最初に入れたアプリはポモドーロタイマーです。
仕事や勉強の際に活躍するアプリで、25分の集中時間と5分の休憩時間を繰り返します。
わたしは特に仕事中に休憩を取るのを忘れるので、このアプリを使って意識的に休憩を入れるようにしています。
仕事中にアラームが鳴るのは恥ずかしいので、バイブレーションでお知らせしてくれるように設定しています。

ただ、何かの本で読んだのですが作業の際は25分・5分のセットが良いですが、深い思考が必要な場合は90分・15分とする方が良いという研究もあるそうです。
メリット④ iPhone・Macと連動できる
アップルウォッチはアップル製品ともちろん相性バッチリです。
iPhoneとの連動は簡単にできますし、アプリの管理も。
ランニングの際は、アップルウォッチで記録をとり、iPhoneでデータの詳細を確認しています。
(下の「おまけ」のランニングの記録がそうです。)
iPhoneを持たなくても、アップルウォッチだけで色々とできちゃうのはとても便利!
さらにMacでは、アップルウォッチでMacのログインが自動でできます。
いちいちパスワードを入力する必要がなく、すぐに立ち上がるのでストレスなしです。
「ちょっとパソコン使いたけど、立ち上げるの面倒だからまとめてやろう」と先伸ばすことがなくなりました。
パソコンを開いてさっと使えるって、思っている以上に快適です。

メリット⑤ ウォレットで財布いらず
ウォレットにクレジットカード情報を登録すれば、アップルウォッチで買い物もできます。
お会計の際に「タッチ決済で」と伝え、アップルウォッチをレジにかざすだけでOK!
もうクレジットカードを持ち歩く必要がないのです。
財布を小さしたと紹介しましたが、もうすぐ財布を持ち歩く必要がなくなるのかもしれません。

財布を小さくしたい!と色々試した話は↓
アップルウォッチで快適生活
アップルウォッチをつけるようになって、健康への意識も生活の快適度も上がりました。
少し高いですが、次の方にはおすすめです。
- ちょっと自分の健康を見直してみたい
- 難しい設定が苦手
- いつも時計をつけている
- 運動をはじめたので記録をつけたい
- 財布を持ち歩くのが面倒くさい
(おまけ)本日のマラソン
500m歩かずに走ることができました!
これまでは200mくらいで一度限界がきていたので、徐々にペースを身体が覚えてきたのかも?





