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カンボジア製のかご【2026-042】

可能性を詰めるもの

箱や袋やかごはなんだかよくわかりませんが、魅力があります。
特に女性に多いのではと思うのですが、かわいい袋や箱やかごに目がないのでは?
わたしもコスメが入っていたかわいい箱、服が入っていたおしゃれな袋、お菓子が入っていたかごなどなどとっておく習性があります。

ラッピングがかわいいと、それだけでうれしい。

それは中に何が入っているか期待のワクワクが詰まっているからかもしれません。
ですが、何かが入っていなくても、そのものの素敵さもあります。

Nyanさんのかご

わたしのお気に入りはカンボジア製のかごです。
Nyanさんががんばって作ってくれたものだと、タグが教えてくれました。

とても丁寧なつくりで、触ってもチクチクすることなく滑らか。
丈夫で綻びもありません。
Nyanさんが一生懸命つくってくれたことがよくわかります。
小さなかごですが、つくるのには相当の時間がかかるはずです。

必要?欲しい?

実はこの小さなかごは、何かを入れようと思って購入したわけではありません。
とてもかわいくて、素敵でつい衝動買いしてしまったものです。
「ミニマリストは必要最小限のものしか持たないのでは?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

欲しいものはなんでも買えば良い、でも必要なものはできるだけ我慢すること。
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ミニマリストとは真逆な考えのようです。
ですが、実はミニマリストに当てはまります。

わたしの考える「ミニマリスト」

ミニマリストは「欲しいもの」を我慢して、「必要なもの」だけに囲まれているイメージがあるかもしれません。
わたしの目指すミニマリズムは、欲しいもの・好きなものだけに囲まれている状態です。

「必要なもの」は持たないのではなく、「必要なもの」も「好きなもの」に。
「不必要なもの」を持たないのではなく、「好きなもの」なら持つことに。

今回、わたしが新しくかごをお迎えしたことは、ミニマリストについて改めて考える機会になりました。
これもNyanさんが素敵なかごを作ってくれたおかげです。
Nyanさん、ありがとうございます。

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