家でスリッパを履く派です。
ミニマリストの方はスリッパを履かない派が多い気がします。
いつも家や部屋が整っており、スリッパがなくてもいいというのが理由だと推察します。
一方、我が家は掃除が行き届いているとは言い難く、スリッパの裏も汚れがち。
素足で歩くには少し危険な状態です。
このためスリッパは必須のアイテムとなっています。

目次
第⚪︎代目のスリッパ
もう何代目になるのかわからないくらいのスリッパ遍歴を持つ私ですが、今履いているのはいわゆるダイエットスリッパです。
一般的なスリッパとは違い、土踏まずまでしかないスリッパです。
履くとつま先立ちのような状態になるため、ふくらはぎなど足に力が入ります。
そうして足を鍛え、スッキリした足になるという寸法です。
足がむくんでいる時などは、履くとちょっと痛かったりします。
履くだけで痩せる!美脚になれる!夢のようなスリッパです。
ズボラな私にはぴったりのスリッパなのです。

スリッパの限界
足がスッキリしたかどうかは定かではありませんが、履き心地が良く重宝しておりました。
ただ、かれこれ2年ほど履いているので、色々と不都合が出てきました。
布製なのでちょっと破けている。よく見ないとわかりませんでしたが、恥ずかしい状態です。
重心をかける癖のせいだと思うのですが、右側だけ損傷が激しいです。
あとは匂い。今回取り上げるにあたって確認してみますと、少し臭う…
足が臭いのは由々しき事態です。

スリッパの寿命を調べてみると、生地の素材にもよりますが一般的に3ヶ月から1年程度とのこと。
意外と交換のスピードが早くてびっくり。
私のスリッパはオーバーワークだったようです。
次世代を見つける
スリッパどうにかしないとな、と考えていた時。
かわいい布ぞうりを見つけました!
布ぞうりは古い布を紐状にして、編んでできます。
地元のおばあちゃんが編んでくれた布ぞうりらしく、少々お高いのですが柄が好み。
スリッパの世代交代、完了です。
長期的な目標
本当はスリッパがなくても、足の裏が黒くなることなく過ごせる家・部屋にすることが目標です。
しばらく時間がかかりますが、実現に向けてどうすれば良いか考えていきます。

