google-site-verification=24j48CXWgYQEBqXFfxNhVJGQ0Q01S9kp1YDjtIjaSC8 ヘアバンド【2026-014】 – いちにち、いちミニマリスト

ヘアバンド【2026-014】

2 min

ヘアバンドの出番

メイクの際にはヘアバンドで髪を上げています。
ピンと違って一気に髪を上げることができ、とても楽です。
長時間つけていると髪に跡が残ってしまって大変ですので、できるだけ短い時間でメイクを終わらせます。
「化粧下地」でも書きましたが私のメイクは最小限なので、跡がつくことはありませんが。

どこにも出かけなくても良い時は、ヘアバンドがあると本当に快適です。
跡がつくことを気にせずに思いっきり髪を上げます。
髪が落ちてきて顔がかゆくなることもなく、特に集中する時や料理をするときはストレスフリー。
自由な時間の相棒です。

出会い

そんな愛用しているヘアバンドとの出会いはゆるいものでした。
100均をぶらぶらしている時にふと目に入った。それだけです。
ネイビーの生地に赤のストライプ。
無地のヘアバンドよりいいかも、と購入。

それから思いの外、長い付き合いになりました。
5年以上は毎日使っているので、とっくに100円の元はとっています。
さすが安心の日本製(多分)。丈夫さが段違いです。

しかしそれだけ使っていると劣化もしてきまして。
毛玉も目立ちますし、少しゴムもゆるくなってきました。

思案

ゴムの緩みは逆にいい面もあります。
適度に緩いので、締め付け感がなく長時間つけていても頭が痛くなりません。
髪に跡がつきにくいのも良い。
こうしてずるずると付き合いを続けています。

愛用のヘアバンド

この記事を書くにあたり、写真を撮ってみたのですが糸がほつれていたり、毛玉がすごく目立っています。
写真を撮って見てみるのは、客観的に考えるのに役に立つなと感じます。
写真で気になったので、よくよく実物を見てみるともうすぐ破れそうな箇所を発見。
いつも何も考えずに、いつものように使っているので鈍感になっているのですね。

もう寿命だと思いつつ、これほど程よい締め付け感のヘアバンドにいつ出会えるか。
それを思うとなかなか手放せません。

ヘアバンドって試着することができないので、どのくらいの締め付け感か使うまでわからないところもネックです。
きつかったらどうにかゴムを伸ばせばいいですが、適当なゆるさになるか。
ゆるすぎたら使えないし。

決断

それでも今回は思い切って手放す決断をしようと思います。
もう充分使い切ったと自信を持って言える。もう次に行ってもいいはず。
これから次の世代のヘアバンドを探していこうと思います。

次の相棒を探す。
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