苦手に挑戦してみよう
ペース配分が苦手です。
「雑誌【2026-040】」の記事を書いていて、改めて気づきました。
0か100しかできないわたし。
このままではいつか本当に潰れてしまうと危機感を覚えたのです。
ペース配分といえば
「ペース配分」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
わたしはマラソンしか出てきませんでした。
マラソンはずっと100%のダッシュを続けることはできません。
意識的にペースを早めたり、緩めたりしなくてはいけません。
短期的ではなく、長いスパンで考えて、実行する。

これ以上のペース配分を鍛えられるものはないのではないかと思いました。
5年ぶりくらいの活躍
実はランニングシューズは持っています。
リレーマラソンに出ようと同僚に誘われた際に購入したものです。
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ベアフットシューズという、つま先が丸みを帯びた形になっています。
足の指が窮屈ではなく、リラックスする状態に保てます。
スニーカーを履いているのに、まるで裸足のような感覚。
次の一歩が自然と出るような作りとなっています。
手に入れた当初は同僚と仕事の後に走ったりしていましたが、数える程度。
自分では軽やかに走れると思い込んでいましたが、実際は身体が重く走っても走っても思ったより前に進みません。
10代の頃は部活でいつも走っていたのに…と恐ろしく前の記憶に縋ってしまいました。

さて、リレーマラソン以降はたま〜にウォーキングに使う程度だったスニーカー。
5年以上の待機期間を経て、また活躍の時を迎えます。
目標
物事は計画する時が一番楽しい。
わたしもマラソンを続けられる妄想をしていくなかで、マラソン大会に出てみようと考えが至りました。
ちなみにわたしがこれまで出場したのは地元のマラソン大会(3km)。
しかも20年以上前という、ブランクありまくりの有様。
最近は地元の方が応援してくれたり、名物を振る舞ってくれたりと楽しそうなマラソン大会も多いです。
コース沿線の綺麗な風景を楽しむのも良さそうです。
ひさしぶりのマラソンの感想
身体の肉がぶるんぶるんと揺れ、ドスドスと足音を響かせながらのマラソンとなりました。
またペースがわからず、でへとへとに。
「もう100mくらい進んだかな」とアップルウォッチを見ると、たったの20mしか進んでいなかった時の虚しさといったら。
走っているつもりでも、歩いた方が早いのではと思いながら、一生懸命走ります。
走ったり歩いたりを繰り返して、なんとか1km。
これから少しずつ自分のペースを掴んでいきたいです。






