google-site-verification=24j48CXWgYQEBqXFfxNhVJGQ0Q01S9kp1YDjtIjaSC8 和柄バッグ【2026-029】 – いちにち、いちミニマリスト

和柄バッグ【2026-029】

1 min

一目惚れバッグ

京都に行った際。
偶然見つけた和小物のお店で、素敵なバッグを見つけました。
形も柄も大きさも好み。
きっとお高いだろうと恐る恐る値札を見ると、とても良心的なお値段!
さまざまな柄と色の中から、選びに選んで1つ購入しました。

お出かけのお供

シンプルな服装の時には、このバッグがぴったりでした。
朱色が華やかで、梅の花の柄もかわいらしい。
がま口になっているので、中のものも取りやすいし、入れやすい。
一時期はいつもこのバッグと一緒でした。

シンプルな服装によく合うバッグでした

しかし、荷物を詰め込みすぎたのか金具が変形してしまい、持ち手が外れるようになってしまいました。
自力で直してみてもダメ。
京都に行った時にお店の方に相談しましたが、やはりダメ。
無理をさせすぎたツケは簡単には戻らないようです。

無理はたたる

私はこのバッグが好きでしたので、たくさん使いました。
汚れたり破れたりしないように注意していました。
大切に使っているつもりでした。

無理をさせ、壊れた金具(手前)

ですが、実際は容量以上のものを詰め込んでバッグに無理をさせて、壊してしまいました。
見かけで大切にしているつもりでも、大切につかえていない。

労わる

「大切にする」って難しいなと思います。
漠然といい言葉に捉えられますが、具体的にどうするかは対象のものによって異なります。
簡単に使える言葉だけど、簡単に実行するのが難しい。

「労わる」という言葉があります。
意味は「大切にする」とほとんど同じようです。
私の感覚ではもっと対象物に寄り添っているイメージがあります。
「労」の字が用いられているように、「苦労をかけてごめんね、ありがとう」のような気持ちが込められているような気がするのです。
これはあくまで私だけのイメージですが、この気持ちでもの(や人)に接していけたらと思います。

お気に入りのバッグは、母がどうしてもというので譲ることになりました。
母のことをよろしくね。

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