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雨の日もズボラ
少々の雨なら傘をささない派です。
傘を持ち歩くのも、傘をさすのも、傘をたたむのも面倒だからです。
特に冬は雪がパラパラと降る時が多いのですが、コートのフードをかぶってやり過ごします。

おそらく多くのズボラさんが頷いてくれると思うのですが、折りたたみ傘が本当に苦手。
濡れたら乾かさないといけないし、何よりたたむという行為が大変。
傘の袋に入るようにコンパクトにたたむ。これが難しい。
大抵ぐしゃぐしゃになってしまうので、傘の袋に入らない!
それで何度もやり直しです。

折りたたみの必要性
そんなわけで長らく折りたたみ傘を持っていませんでした。
使うこともなかったのも要因です。
田舎の車社会では、車に傘を常備。必要な時はそれを使うので、わざわざカバンに折りたたみ傘を忍ばせる必要はないのです。
しかし困りました。
出張に行くことになったのですが、どうもお天気が悪い予報。
流石に仕事先に濡れて行くのはまずい。
かといって傘を持ち歩くのは荷物になり邪魔です。
コンビニで買ったり、ホテルで借りるという手も考えました。
ですが、買った後も持ち歩くもしくは誰かに譲るのは面倒です。捨てるのはもったいないし…
ホテルはチェックアウト後には別方向へ行き、戻る予定がないため返せません。
そこで折りたたみ傘という選択肢が急浮上してきました。
折りたたみ傘の進化
荷物になるのもなー、ちょっと荷物が重くなるしーと思いつつ、とりあえず折りたたみ傘コーナーをのぞいてみます。
折りたたみ傘を買うのは何年か何十年かぶりなので、種類の多さにまずびっくりしました。
日傘兼用は当たり前、畳むとコンパクトになる。
機能面が格段にレベルアップしていると感じます。
試しに手に取ってみます。
重たい。
見た目はコンパクトですが、傘の骨組みがしっかりしているのか重量感があります。
これを常に持ち歩くのはなぁと思ってしまいます。
たまご2個分

持つと他の折りたたみ傘より明らかに軽い!
タグを見てみると、97gしかありません。
たまご1個が約50 gなので、なんとたまご2個分の重さしかありません。

購入を渋っていましたが、この軽さには本当にびっくり。
この軽さを実現した技術に対してお金を払おうと思いました。
邪魔にならない
パッキングで折りたたみ傘も入れます。
見た目もコンパクトで、荷物もスッキリ。
重さはもちろん入れたのを忘れるくらい軽いです。
思いがけずお気に入りのものが増えて満足。
これから出張の機会が増えそうなので、有効に使っていきたいと思います。
