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雑誌【2026-040】

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お風呂のお供

湯船に浸かっている時、みなさんはどのように過ごしていますでしょうか。
ぼーっとする?
鼻歌を歌う?
アロマキャンドルを焚く?
目を閉じて瞑想?

わたしは雑誌を読んでいます。

お風呂用の雑誌

お風呂で読むと、もちろん雑誌は湿ってしまいます。
そこで「お風呂で読む用」と割り切って、濡れても破れてもいいと決めています。

しかし意外と破れはしないものです。
何度もお風呂に持ち込んでも、破れずにいてくれます。
雑誌によりますが、わたしの読んでいる雑誌は厚くツルツルした紙質。
おかげで破れることはないようです。

贅沢な時間

湯船に浸かり、最高の読書時間です。
興味の薄い記事はパラパラと。
気になる記事はゆっくりと。
その時の気分で読みたい記事を。
誰にも邪魔されることなく、読書できる時間はとても贅沢です。

集中して読めるので、おすすめです

苦手なこと

実は数年前まで、お風呂に浸かってもすぐに出てしまっていました。
湯船の中でぼーっとすることが苦手でして。
「何かしなきゃ!」と謎の焦りが出てしまい、ゆっくり浸かることができていませんでした。

「時間がもったいない」病

そこでお風呂で読書を取り入れてみました。
読書にしたのは単純に本を読むのが好きだからです。
以前は湯船に浸かってすぐ出ていましたが、今では15分ほど浸かれるようになりました。
ゆくゆくは湯船でぼーっとできるようになりたいです。

湯船でゆっくりできない理由

湯船にゆっくり浸かることができない時は、仕事でいっぱいいっぱいの時だったように思います。

早くこの仕事を片付けて、次の仕事をしなくちゃ。
早く仕事しないと、みんなに迷惑がかかってしまう。
仕事が早い人と認められたい。

わたしはペース配分が苦手です。
どんな仕事でも100%の力で完璧にやり遂げる!!
素晴らしい心意気ですが、わたしには無理でした。

土日はエネルギー切れで寝て過ごし。
定期的に体調を崩し、寝込んだり。

仕事から帰って寝転がってたら、眠ってしまうことも。

80%ができない

よく本には「80%できればいい」「60%で合格」と書いてあります。
参考にしようと何度も試みました。
それでも、100%を80%にセーブするなんて器用なマネはできませんでした。

60%や80%ってどのくらいなんだろうと感覚が掴めないのです。
100%はとても簡単です。全力でやればいいのですから。
今でも試行錯誤していて、なかなかうまくいっていません。

相変わらず体調は定期的に崩しますし、できない自分に落ち込んだりもします。
それでも徐々にですが「これでいいか」と思えるようになってきました。
何も考えないとすぐに100%になってしまうので、こまめに休憩を挟んだり、完璧でなくていいといい意味で諦めたり。
これからも試行錯誤を続けていきたいと思います。

感謝

今回、整理した雑誌は7冊。
古いものは1年近く前の雑誌でした。
気になるページを取っておき、残りは資源回収へ。
今までお風呂のお供になってくれて、ありがとう。

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