SNS巡回の習慣
仕事が終わって、家でゴロンと寝っ転がる瞬間、とても幸せです。
そしてスマホを取り出し、SNSを見る。

インスタ、X、YouTube…
何かおもしろいことないかなぁ〜とSNSの間を行ったり来たり。
もっとおもしろいことがあるはずと、ひたすらスクロール。
気がつくとすっかり時間が経っていて焦る。
誰でも一度はしたことがあるのではないでしょうか。
無駄な時間?
無限スクロールしている時、なぜかふと「これって時間と気持ちの無駄づかいじゃない?」と思うようになりました。
Xでかわいいペットの投稿を見ていた時です。
次に出てきたのが、フォローしていない人の投稿でした。

その投稿はご自身の悩みを呟いたものでしたが、コメントが思いやりに欠けているものが多くて、見ていて辛くなってしまったのです。
SNSは自由に自分の意見を言える場です。
わたしはできればかわいいとかうれしいとか幸せな感情をシャアできる場であって欲しいと思っています。
なので、ネガティブなコメントを見ると悲しくなります。
感情を共有してしまう
ペットの投稿が好きでよく見ているのですが、どうしても辛いお知らせが届くことがあります。
病気になってしまった、亡くなってしまったという投稿です。
フォローしていたペットや飼い主さんに悲しいことが起きると、わたしも気持ちが引きづられてしまって、勝手にしんどくなってしまうのです。
ペットが小さい頃から見守ってきた時などは、涙が出てしまうことも。

無理しない付き合い方
自分にとって辛くなってしまったり、無理して付き合うのは違うのかなと最近考えるようになりました。
時間はもちろんですが、自分の気持ちをわざわざネガティブなものにしてまでSNSと付き合う必要はあるのか。
技術や道具は、人を幸せにするために作られていると思っています。

今は1日に1回だけ・フォロワーさんの投稿だけ見ると決めてSNSと付き合っています。
わたしとSNSの距離感はこのくらいでいいみたいです。




